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2019-20年度クラブ紹介

2019年7月1日現在

会長・幹事挨拶

会長 岡村 信之の写真
会長岡村 信之

RI会長テーマは「ロータリーは世界をつなぐ」、ガバナーテーマは「総天然色」

そして私は考えました。

「Here we go Let's active!」さあ!積極的に、活発に!

もちろん主語は「私たち」です。しかし、その「私たち」の意味合いは、必ずしも鈴鹿シティロータリーメンバーと同じではありません。私たちは、ロータリー活動を行う上で、家族、会社の人達や仕事仲間、身近な人達の理解を得て始めて成り立っています。又、私たちがロータリー活動を行うことは、多くの地域、多様な世代の人たちに理解を求め、影響を与え、時に参加、参画して頂くことになって行きます。その全ての人たちが、我々と将来一緒になっていってくれる事を目標に、activeな1年となる様、粉骨砕身、邁進したいと思います。それが、私たちの「ロータリーは世界をつなぐ!」こととなると思います。

もちろんロータリーは楽しくなければなりません。若い人たちや入会間もない人たちが、楽しく活動し、経験豊富で老練な人たちがサポートし、時にアドバイスし、全ての人が生き生きと輝く様、粉骨砕身、是また邁進してまいります。

それが鈴鹿シティ流!総天然色!と確信致します。

幹事 阪田 宣之の写真
幹事阪田 宣之

4/14の地区研修・協議会で、幹事を対象にしたセミナーがありました。その中で、「幹事は、クラブ運営を丁寧かつ確実に取り仕切らなければならない。ときには、会費の催促・例会欠席の多い人への指導や奮励喚起など、汚れ役、嫌われ役をこなさなくてはならない」と教えられました。そのようなことができるかどうか不安ですが、受諾した以上は鈴鹿シティRCのために、活気がありまた仲間意識の強いクラブにしていきたいと思います。

当クラブは、平均年齢も若く、会員数も順調に増え、他クラブからも注目を浴びています。何も問題がないように見えていても、いくつかの問題が潜んでいるように思います。一つは出席率の低下であり、いかに魅力ある例会を企画し、会員が参加したくなる気にさせるか。二つ目は、ベテランと新人との距離であり、いかにコミュニケーションをどのように図るかです。またロータリー活動に費やしている時間が、家族や社員から理解されているかどうかも疑問です。私たちの職業・社会・青少年奉仕活動が、自己満足で終わるのではなく、多くの市民に認知される努力も欠かせません。

これらの諸問題を、岡村会長とともに少しづつ解決し、メンバー全員が「鈴鹿シティでよかった」と思われるクラブ運営に努めます。協力をよろしくお願いします。

クラブ活動方針テーマ

「Here we go Let's active!」

  • 青少年とつなぐ!「市内の青少年たちとの交流・奉仕と例会の開催」
  • 中日本のロータリーとつなぐ!「スポーツを通した交流と例会の開催」

クラブ概要

沿革
創立1997年11月19日
認証1997年11月26日
認証状伝達式1998年5月9日
スポンサークラブ鈴鹿ベイロータリークラブ
コ・スポンサークラブ鈴鹿ロータリークラブ
コ・スポンサークラブ鈴鹿西ロータリークラブ
友好クラブ亀山ロータリークラブ
特別代表茂理 厚雄
創立会員38名
現在会員数68名
会員年齢平均55.3歳
30~39歳:1名
40~49歳:23名
50~59歳:21名
60~69歳:17名
70歳以上:6名
事務局及び例会場
事務局三重県鈴鹿市鈴鹿市西条4-20
ギャラリーオカトモ102
TEL:059-381-2630
FAX:059-381-2631
E-mail:suzuka@city-r.net
例会時間毎週水曜日 19:00~20:00
例会場三重県鈴鹿市稲生町7992
鈴鹿サーキットホテル2F ミーティングルーム1
TEL:059-378-1111
入会金等
入会金80,000円
年会費240,000円
ビジター費2,500円

理事・役員

理事
役職氏名
職業奉仕髙田 和成
クラブ奉仕杉野 大雄
社会奉仕寺尾 幸久
国際奉仕水谷 晃
青少年奉仕永戸 潤
会員増強廣田 隆
直前会長伊藤 晃宏
役員
役職氏名
会長岡村 信之
会長エレクト恩田 幹夫
副会長樋口 勝幸
幹事阪田 宣之
副幹事森下 晃
会計田中 克幸
S・A・A上原 幸正
地区出向
役職氏名
パストガバナー岡田 信春
米山記念奨学部門委員会副委員長佐野 寿
青少年交換委員会委員永戸 潤
公共イメージ委員会委員森 通人
米山記念奨学部門委員会委員伊藤 晃宏

事業計画

長期戦略・危機管理委員会
委員長伊藤 晃宏
副委員長恩田 幹夫
委員伊藤 洋一・岡村 信雪・阪田 宣之・服部 秀快・森下 晃・森 通人
委員会の目的・方針

会長もしくは、理事会の諮問にしたがい、クラブの方向性等への助言及び提言を行うと共に、クラブ運営・事業が円滑に推進されるよう調整に努め、クラブの危機管理に対しても努める。

事業計画
  • 会長もしくは、理事会からの諮問への助言及び提言
  • 6月度例会の実施
  • クラブ運営・事業の危機管理上のサポートを行う
社会奉仕委員会
委員長寺尾 幸久
副委員長河野 達治
委員須崎 秀俊・前田 佳昭
委員会の目的・方針

会員のみなさんのご理解とご協力をいただきながら、「地域でよいことをしよう」の精神で奉仕プロジェクトに取り組みます。

事業計画

地区補助金を活用して児童養護施設「鈴鹿里山学院」に遊具を設置するとともに、同施設(の子供たち)への良き理解者・支援者を増やせるような事業を企画実施いたします。

職業奉仕委員会
委員長髙田 和成
副委員長小西 宣彰
委員田中 正人
委員会の目的・方針

職業奉仕とは、会社の発展に日々尽力し、ロータリークラブの奉仕理想を実践する事です。

事業計画
  1. 第一例会において「四つのテスト」の唱和を行う
  2. 担当例会にて職場紹介をする
  3. 職場訪問例会を開催する(出来るだけ少なく)
青少年奉仕委員会
委員長永戸 潤
副委員長宅間 淳二
委員酒井 俊昭
委員会の目的・方針

次世代を担う青少年の育成は、ロータリアンの責務である。様々な奉仕活動を通じて、日本や世界の未来を担う青少年の活動を支援し、グローバル化する世界で幅広く活躍する人材を育て上げることが重要である。そしてその活動を周囲(地域)に発信して理解を求めこの鈴鹿からリーダーとなる人材を生み出していきたい。

事業計画
  1. 青少年奉仕の理解を深める例会
  2. 地域社会の青少年育成事業への協力
  3. 青少年交換プログラムの地域、学校へのPR
環境保全委員会
委員長山川 敬止
副委員長松原 文香
委員杉本 弘次
委員会の目的・方針

環境の持続可能性を守る。環境汚染軽減を計る。地球温暖化で異常気象や海面上昇といった深刻な問題、何よりも恐い地震に対し地域社会へ奉仕の輪を広げていく。

事業計画
  • 環境保全委員会の発促からの変遷に付いて勉強する
  • 環境の持続可能性を守ることについて考える
  • 全員参加早朝例会の実施(清掃活動)
  • 地震対策について勉強する
クラブ奉仕委員会
委員長杉野 大雄
副委員長大泉 源道
委員会の目的・方針

クラブ例会活動が円滑に運営するために各関係委員会と協力し合いクラブ奉仕としての責務を果たしていきます。

事業計画
  1. クラブ奉仕関連委員会の相互理科いと協力体制を支援する
  2. 担当例会の内容が出席して良かったと思えるような計画と運営を行う
プログラム委員会
委員長伊藤 素近
副委員長本居 美佳
委員会の目的・方針
  • 会長の活動方針に基づいた当クラブらしい例会づくりに努める
  • 楽しく有意義な例会の開催
事業計画
  • 各担当委員会と協議し、特色を活かした例会プログラムを提供する
  • 会員卓話を企画し、会員間の親睦や情報交流を図る
出席委員会
委員長平尾 仁邦
副委員長村上 道哉
委員伊藤 久信・小川 一光・加藤 保行・近藤 正次・樋口 勝幸
委員会の目的・方針

例会出席の意義を会員全員に理解していただき、出席率の向上を目指す

事業計画
  • 各例会での出席率の発表することにより、意識向上を計る
  • 欠席された会員へメイクアップの依頼
  • 無断欠席をなくすための注意喚起
親睦活動委員会
委員長加藤 久詔
副委員長古市 洋
委員後藤 信吾・小林 満・鈴木 義幸・中西 由佳
委員会の目的・方針

会員と会員家族との交流・親睦を第一に考えて、楽しんでもらえる企画を実施していきます。

又、ニコボックスの運営、会員及び婦人誕生日・記念日の紹介をしていきます。

事業計画
  1. ニコボックスの運営と管理
  2. 会員結婚記念日の記念品贈呈
  3. ビジター会員の受付と紹介
  4. 移動例会の企画と実施(9月納涼例会、11月紅葉例会、12月クリスマス例会、4月観桜例会、6月執行部追出例会)
ロータリー情報委員会
委員長森 通人
副委員長森 英友
委員会の目的・方針

会員にロータリーをよりよく知ってもらうために、ロータリーに関する諸情報を提供する。

事業計画
  1. 月刊誌ロータリーの友・ガバナー月信等の購読奨励
  2. クラブメンバーに、ロータリーをもっと知ってもらうための活動
  3. クラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)等に関する情報提供
  4. 対外的にロータリーをよりよく知ってもらうための研究を行う
  5. 担当例会の運営
広報雑誌・クラブ会報委員会
委員長近藤 充功
副委員長服部 隆也
委員岡部 勇・榊原 幸治・清水 隆治・林 健一郎・八澤 進二
委員会の目的・方針

わかりやすい週報の作成とクラブ活動の内容を認識・理解を得られるよう地域社会に発信する。

事業計画
  1. 週報の作成・発行
  2. ホームページの更新
  3. その他広報に関する事項
S・A・A
委員長上原 幸正
副委員長宮崎 福治
委員南条 吉雄・長谷川 啓志・服部 秀快・水谷 進・籾井 收・山本 有恭
委員会の目的・方針

明るく楽しい例会開催の中にも、マナーと有意義な時間の進行を目指す。

事業計画
  1. 例会時間の厳守、マナーの徹底
  2. おもてなしの心をもっての例会運営
  3. 例会会場の設営
    ・「ウエルカムドリンク」の継続
    ・会員同士が親交が深められるテーブルの配慮
会員増強委員会
委員長廣田 隆
副委員長伊藤 隆
委員会の目的・方針

目的

会員増強と会員退会防止活動

  1. 新規会員の増強
  2. 既存会員の維持
事業計画

目的と方針に沿った担当例会の実施

会員選考・職業分類委員会
委員長西口 直人
副委員長前田 和也
委員会の目的・方針

会員の職業が偏らないように、常に新しい職業分類を考慮しながらロータリーの多様性を求めていきます。

また、地域の職業分類調査結果を行い、未充填職業分類を公開することにより、会員増強の一助となるよう、会員増強委員会等と連帯を密にし、新会員の発掘を手助けしたい。

事業計画
  1. 未充填職業分類を検討し、会員増強委員会に情報を提供すると共に、会員にも公開する。
  2. 会員候補者の職業分類決定と会員資格の選考を行い、すみやかに理事会に報告する。
STAR
委員長櫛田 浩哉
副委員長伊藤 晃宏
委員会の目的・方針

新入会員に対し、ロータリーの理念と仕組みを理解していただき、ロータリアンとして知っておくべき基礎知識が習得出来、また当クラブになるべく早期に打ち解けていただけるようベテラン会員ともコミュニケーションがとれる機会を工夫し設けることを目的として委員会運営をおこなう。

事業計画
  • 歴代会長・幹事の中からその経験と知識をたまる担当例会を開催する。
  • 随時委員会を開催し、ロータリークラブに対する理解を深める。
国際奉仕委員会
委員長水谷 晃
副委員長浜本 隆弘
委員益田 正久
委員会の目的・方針

RIテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」を実践するために、国際社会に積極的に奉仕活動を推進していく。又、クラブ設立20周年事業の継続、海外奉仕活動実践を推奨していく。

事業計画
  • 20周年記念事業の継続実施
  • ベトナム奨学金設立学生支援活動
  • ベトナムにおける米山奨学会の設立目標
  • 新たな国際奉仕の模索
ロータリー財団委員会
委員長五十嵐 弘信
副委員長伊藤 洋一
委員浅尾 厚
委員会の目的・方針

ロータリー財団への寄付及び財団の補助金やプログラムへの参加を促進する

事業計画
  1. 財団寄付金の維持(目標200ドル/人)
  2. ロータリー財団セミナーへの出席
  3. 財団月間における担当例会の開催
米山奨学会委員会
委員長佐野 寿
副委員長仲道 紀子
委員青木 啓文
委員会の目的・方針

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会の事業について修得し、会員に事業への理解を促すため、米山月間に関係プログラムを企画する。

奨学生受入世話クラブとして、会員と奨学生の交流を促進する。

奨学生の卓話を通じて、会員に米山記念奨学事業を理解して頂き寄付金の増進をはかる。

事業計画
  • 奨学生の例会参加の補助
  • 奨学生のクラブ事業参加の協力
  • 担当例会の実施・運営
  • 米山寄付金の増進

過去のクラブ紹介