鈴鹿シティロータリークラブロゴ

メニュー

2020-21年度クラブ紹介

2021年7月21日現在

会長・幹事挨拶

会長 佐野 寿の写真
会長佐野 寿

2021~2022年度 国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏は、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマに掲げ、「もっと行動し」⇒インパクトをもたらす奉仕プロジェクト「もっと成長する」⇒会員を増やし、会員基盤を広げると仰っています。

国際ロータリー第2630地区 ガバナー 浦田 幸一氏は、「つねに超我の奉仕を胸に」をテーマに掲げ、「超我の奉仕」を理解し奉仕を実践しようと仰っています。

本年度 鈴鹿シティロータリークラブは、「新しい社会秩序のなかでのエンジョイ Rotary!」を掲げました。

このコロナ禍、昨年・一昨年と例会も休会になった時期がありましたが、今ではワクチン接種や新しい社会秩序・ルールが出来てきました。その中で手作りの例会運営をし、リアルな会員同士の親睦を図っていきます。それが会員の退会防止につながり、会員基盤の維持となります。女性会員が少ない現状を打破するため、女性会員の増強を目指します。COVID-19の影響で中断となったベトナム奨学金事業を再開し、ベトナムへ手渡しに行き子供たちの笑顔を見たいと思います。

最後に、次年度は鈴鹿シティロータリーは25周年を迎えます。周年事業等も多々あります。それに向けて準備、協力をしていきます。

会員の皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。一年間 宜しくお願い致します。 エンジョイ Rotary!!!

幹事 本居 美佳の写真
幹事本居 美佳

With コロナが続く中での本年度は、ロータリー活動の意義や方法を再考する節目とも言えるかもしれません。働き方や人との関りなど、公私ともに大きな変化を余儀なくされた今こそ、会員全員のロータリーへのコミットメントや帰属意識を今一度確認できるようなクラブ運営に努めていきたいと願っております。

私自身、ロータリーに入会してから、結婚・出産・離婚と様々な状況の変化がありましたが、ロータリーのコミュニティーやつながりに支えられ対応してこられました。そんな思いを胸に、このような状況の中でもできる“新たなつながりのかたち”を会員の皆さんと一緒に考え、創っていきたいと思っております。「できないこと」より「できること」に目を向け、変化を前向きに捉え、工夫しながら楽しい例会を企画運営し、会員相互の親睦を図りたいと願っております。

佐野会長の掲げる「新しい社会秩序のなかでのエンジョイ Rotary!」をモットーとして、Afterコロナを見据えた鈴鹿シティRCならではのクラブ運営に、ご指導ご協力を宜しくお願いいたします。

クラブ活動方針テーマ

「新しい社会秩序のなかでのエンジョイ Rotary!」

  • 新ルールの下での例会運営

    手作り例会の推奨

  • 会員基盤の強化

    会員基盤の維持・女性会員の増強

  • 会員・会員家族との親睦

    会員・家族同士の親睦・懇親を図る

  • 国際奉仕事業の充実

    ベトナム奨学金事業の再開

  • 25周年事業への準備

    周年事業へ向けての協力・準備

クラブ概要

沿革
創立1997年11月19日
認証1997年11月26日
認証状伝達式1998年5月9日
スポンサークラブ鈴鹿ベイロータリークラブ
コ・スポンサークラブ鈴鹿ロータリークラブ
コ・スポンサークラブ鈴鹿西ロータリークラブ
友好クラブ亀山ロータリークラブ
特別代表茂理 厚雄
創立会員38名
現在会員数61名
会員年齢平均57.6歳
30~39歳:0名
40~49歳:11名
50~59歳:24名
60~69歳:19名
70歳以上:7名
事務局及び例会場
事務局三重県鈴鹿市鈴鹿市西条4-20
ギャラリーオカトモ102
TEL:059-381-2630
FAX:059-381-2631
E-mail:suzuka@city-r.net
例会時間毎週水曜日 19:00~20:00
例会場三重県鈴鹿市飯野寺家町816番地
鈴鹿商工会議所4階
TEL:059-382-3222
入会金等
入会金80,000円
年会費240,000円
ビジター費2,500円

理事・役員

理事
役職氏名
職業奉仕上原 幸正
クラブ奉仕永戸 潤
社会奉仕服部 秀快
国際奉仕鈴木 義幸
青少年奉仕酒井 俊昭
会員増強阪田 宣之
直前会長恩田 幹夫
役員
役職氏名
会長佐野 寿
会長エレクト廣田 隆
副会長森 通人
幹事本居 美佳
副幹事田中 正人
会計南条 吉雄
S・A・A仲道 紀子
地区出向
役職氏名
パストガバナー岡田 信春
米山記念奨学委員会 委員長伊藤 晃宏
米山記念奨学委員会 委員佐野 寿
公共イメージ委員会 委員森 通人
青少年交換委員会 委員水谷 晃
社会奉仕委員会 委員寺川 浩二

事業計画

長期戦略・危機管理委員会
委員長恩田 幹夫
副委員長廣田 隆
委員岡村 信之・森下 晃・田中 正人・阪田 宣之・佐野 寿・本居 美佳
委員会の目的・方針
  • 鈴鹿シティロータリークラブのあるべき姿を見据えてクラブの方向性を検討する。
  • クラブ内事業の危機管理に努める。
事業計画
  • 25周年記念事業の補佐を行う
  • 理事会からの諮問への助言及び提言
社会奉仕委員会
委員長服部 秀快
副委員長田中 正人
委員伊藤 隆
委員会の目的・方針

地区方針の「つねに超我の奉仕を胸に」に基づき、今一度ロータリアンとしての「奉仕」の意味を考察し、鈴鹿シティロータリークラブらしい社会奉仕活動を実践する。

事業計画
  1. 近隣の奉仕団体を紹介すると共に連携・支援協力
  2. 例会において「奉仕」について考える
  3. 会員各事業所周辺における清掃活動の継続実施
職業奉仕委員会
委員長上原 幸正
副委員長服部 隆也
委員村上 道哉
委員会の目的・方針

事業および専門職務の道徳的水準を高めること、会員各自の職業を通じロータリーの理念でもある「職業奉仕」を実践してもらうよう会員全体の認識の再考及び向上を図る。

事業計画
  1. 毎月第一例会において「四つのテスト」の唱和を行う
  2. 職場訪問例会、又は卓話による、職場紹介を行う
青少年奉仕委員会
委員長酒井 俊昭
副委員長島内 良樹
委員樋口 勝幸
委員会の目的・方針

当クラブの会員に、青少年奉仕についての理解と協力を頂き、様々な青少年事業を推進し、地域の青少年事業に貢献する。

事業計画
  1. 青少年奉仕の理解を深める例会の運営
  2. 地域社会での青少年育成事業への参加・協力
  3. 交換留学時のサポート
環境保全委員会
委員長井上 真成
副委員長西口 直人
委員平尾 仁邦
委員会の目的・方針

環境方針の理解と環境保全に関する意識の向上を図ると共に地域の環境保護活動に積極的に取り組む。

事業計画

全員参加型の清掃活動の取り組みを行い、地域の環境汚染防止を図る。

クラブ奉仕委員会
委員長永戸 潤
副委員長水谷 晃
委員会の目的・方針

クラブ例会の運営に携わる各委員会の連携役として、一年間有意義で楽しい例会作りに努める。

事業計画
  1. クラブ奉仕関連委員会の相互理解と連携の強化
  2. 一年間の例会を振り返り、会員皆で達成感を味わう
プログラム委員会
委員長杉野 大雄
副委員長伊藤 晃宏
委員会の目的・方針
  • 会長の方針に基づき会員皆が「エンジョイ」出来る例会づくりに努める
  • 会員にとって有意義な例会プログラムを企画し、会員に興味をもって出席していただけるように努める
事業計画
  • 担当例会に於いて、入会期間の長い会員より入会期間の短い会員やロータリーとはについて今一理解出来ていない会員向けに「ロータリーとはこうあるべき」をテーマに定め卓話をしていただくことによりロータリアンとしての共通認識を持ってもらう
  • 各委員会の特色を活かした例会企画を推進します
出席委員会
委員長山本 有恭
副委員長小林 満
委員恩田 幹夫・近藤 充功・田中 美守・菱川 弘二・八澤 進二
委員会の目的・方針

メンバー全員に例会出席を意識向上していただき、高出席率・お弁当の無駄を低減する事を目指します。

事業計画
  • 例会での出席率を発表して高出席を図り・食材の無駄を減らす!!
  • 無断欠席を無くす為の事前欠席連絡の推進
  • 欠席者へのメイクアップの情報提供
親睦活動委員会
委員長伊藤 洋一
副委員長浜本 隆弘
委員今井 伴康・河野 達治・益田 正久・森下 晃・久畑 吉宣
委員会の目的・方針

コロナ禍という未曽有の状況でありますが、本委員会の趣旨である会員相互の親睦を第一に、状況に合わせ、安全に楽しんでいただける企画を念頭に実施していきます。

また、ニコボックスの運営、会員の各記念日の紹介をしていきます。

事業計画
  1. ニコボックスの運営と管理
  2. 会員結婚記念日の記念品贈呈
  3. ビジター会員の受付と紹介
  4. 移動例会の企画と実施(11月紅葉例会、12月クリスマス例会、4月観桜例会、6月親睦旅行例会)
ロータリー情報委員会
委員長田中 克幸
副委員長松原 文香
委員会の目的・方針

ロータリーの情報を会員によりよく知ってもらうために、ロータリーに関する情報を提供する。

事業計画
  1. ロータリーの友・ガバナー月信・マイロータリー等の情報提供
  2. 委員会方針に沿った担当例会の実施
広報雑誌・クラブ会報委員会
委員長寺川 浩二
副委員長五十嵐 弘信
委員岡村 信之・古市 洋・籾井 収
委員会の目的・方針

地域社会及び会員に向けて、クラブ活動に対する理解を深め、関係性をより良くするために、様々な情報を発信する。

事業計画
  1. 週報の作成・発行
  2. ホームページの更新
  3. その他広報に関する事項
S・A・A
委員長仲道 紀子
副委員長小西 宣彰
委員伊藤 久信・亀ヶ谷 俊彦・髙田 和成・宅間 淳二・水谷 進・川瀬 章仁
委員会の目的・方針

規律ある例会運営と、明るく楽しく有意義な時間を過ごせるよう場所の提供を心掛ける。

事業計画
  1. 例会時間の厳守、マナーの徹底
  2. おもてなしの心をもってスムーズな例会運営
  3. 例会会場の設営
会員増強委員会
委員長阪田 宣之
副委員長岡田 信春
委員会の目的・方針

目的

会員増強は、RI会長もあいさつの中で述べたとおり、ロータリーの最優先事項のひとつで、より大きな変化をもたらすために欠かせない要素です。

そのために以下の項目について調査・検討します。

  1. クラブの現状を評価する
  2. 入会候補者の情報を収集する
  3. 新入会員が溶け込みやすい環境を整備する
  4. 活気あるクラブをつくり、会員の維持力を高める会員増強委員会だけでは、これらの問題を解決できません。当該の委員会を協力し、会員の維持・増強に努め、純増を目指します。
事業計画

My rotaryの中の会員増強に関するラーニングプログラムを活用し、当クラブに応用して盤石な基盤のクラブになるよう努めていきます。

会員選考・職業分類委員会
委員長青木 啓文
副委員長八澤 進二
委員会の目的・方針

会員の維持と増強を図るための活動に努める。

  1. 現会員の退会防止に努める
  2. 新規会員の加入に努める
事業計画

活動の目的を図るため、担当例会の運営等に努める。

STAR
委員長岡部 勇
副委員長伊藤 素近
委員櫛田 浩哉
委員会の目的・方針

新会員のクラブへの考え、取り組みに委員会として応援をし、新会員の活性化と発展を推進する。

事業計画

担当例会には新会員のロータリークラブに対する考え、意見をお話しする。

国際奉仕委員会
委員長鈴木 義幸
副委員長杉本 弘次
委員会の目的・方針

RIテーマ「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」を実践するために

コロナ禍の中、ベトナム奨学金学生支援活動を柱に継続方法を検討し、実行する。

また、その他の国際奉仕活動も検討する。

事業計画
  • 20周年記念事業の継続実施
  • ベトナム奨学金学生支援活動
  • 担当例会の実施
ロータリー財団委員会
委員長平畑 武
副委員長前田 和也
委員会の目的・方針

新型コロナウイルス感染症により世界中が疲弊する中、ロータリー財団の補助金や活動内容について情報提供し、年次基金寄付目標を達成するべく努力し、その存在意義を高めていく年度としたい。

会員全員で財団への寄付やプログラム参加への意義を再考するきっかけとしたい。

事業計画
  1. 財団への年次基金寄付額の維持(目標200ドル/人)
  2. ロータリー財団のセミナーへの出席と報告
  3. 財団月間における担当例会の開催
米山奨学会委員会
委員長後藤 真吾
副委員長大泉 源道
委員会の目的・方針

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会の事業についてと、2021年度米山奨学生エディ シスウォヨ君との交流理解を深めて、より一層の寄付金を募る活動をいたします。

事業計画

過去の当クラブでサポートを実施した米山奨学生の現在の状況、生活を確認する事を実施して、スポンサーであるメンバーの米山奨学会活動意義を確認する例会を開催いたします。

米山奨学寄付金へのご協力をお願いいたします。

過去のクラブ紹介