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2022-23年度クラブ紹介

2022年7月1日現在

会長・幹事挨拶

会長 廣田 隆の写真
会長廣田 隆

今年で鈴鹿シティロータリークラブは創立25周年を迎える事ができました。これもひとえに、クラブの歴史と共に歩んでこられました先輩諸兄と皆様のお力の賜物であり、心より感謝を申し上げます。そして、その25周年という節目の年に会長という大役を頂いた事に関し、皆様の勇気と友情を感じますのと、あらためて責任の重さを痛切に感じております。

依然、コロナ禍において、さまざまな制約がある昨今ではありますが、多様な奉仕のありかたや時代に合わせた活動ができる一年間とさせて頂きたいと思いますので、ご指導の程をよろしくお願いいたします。

幹事 田中 正人の写真
幹事田中 正人

2022年度廣田会長の下、幹事を拝命しました田中正人です。連日報道されているCOVID-19(コロナ)も発生から約3年という月日が経とうとしています。そんな中で、ロータリー活動も推進しにくく、前会長を始め諸会員様におかれましては活動の維持に大変ご苦労をしていただいたことと承知しています。そんな時に、幹事を拝命しロータリアンであると同時に、それぞれの立場がある中で安全で安心して活動や生活ができるにはどうしたらよいのだろうか、私に何ができるのかと考えました。

そこでコロナ禍だからできないのではなく、今だからできるものを構築する時期になったと考え、今までの常識といわれてきたことを超える新たな「超常識」のロータリー活動となるように諸先輩方に築いていただいた実績の上に、さらなるものを積み重ね邁進していきたい所存です。これは、一朝一夕でできるものではありませんが、会員の皆様と一丸になって粘り強く取り組んでいきたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

クラブ活動方針テーマ

「未来を描くことのできるロータリー活動を始めよう」

先の未来に向かって変えてはいけないもの
変えてよいもの
変えなければならないものを共に考えられる事のできるクラブにしていきたいと考えます。

  • 25周年の事業
    (衛星クラブ・記念式典)

    COVID-19の影響で継続海外交流事業停止また事業・例会中止が多々ありました、その中で今後影響されない事業は何かと考えた時にシティRCがスポンサーになり衛星クラブの立ち上げを計画していきたいと考えております。またコロナ禍ではありますが状況を見据えて25周年記念式典を開催させていただく予定でもあります。

  • 会員基盤の強化
    (会員増強と退会防止)

    クラブとしまして会員増強と退会防止は最重要課題であります。我々が活動するこの地域においても、人口減少と高齢化は今よりも更に深刻になってまいりますので、会長が会員増強の先頭に立ち行動をして前進をしていきたいと思います。また多様性が求められる社会において、若年会員と女性会員の拡大も今以上に必要と考えます。

  • ロータリーの公共イメージ向上とIT活用

    例会をリアルタイムで衛星クラブに提供するのと、衛星クラブと連携をとり新しい会員紹介、また職場紹介ができればと考えており、その事でホームページを通じてロータリー活動に対する理解を更に促進させていきたいと思います。

クラブ概要

沿革
創立1997年11月19日
認証1997年11月26日
認証状伝達式1998年5月9日
スポンサークラブ鈴鹿ベイロータリークラブ
コ・スポンサークラブ鈴鹿ロータリークラブ
コ・スポンサークラブ鈴鹿西ロータリークラブ
友好クラブ亀山ロータリークラブ
特別代表茂理 厚雄
創立会員38名
現在会員数60名(2022年7月1日現在)
会員年齢平均58.6歳
30~39歳:0名
40~49歳:9名
50~59歳:23名
60~69歳:21名
70歳以上:7名
事務局及び例会場
事務局三重県鈴鹿市鈴鹿市西条4-20
ギャラリーオカトモ102
TEL:059-381-2630
FAX:059-381-2631
E-mail:suzuka@city-r.net
例会時間毎週水曜日 19:00~20:00
例会場所三重県鈴鹿市飯野寺家町816番地
鈴鹿商工会議所4階
TEL:059-382-3222
入会金等
入会金80,000円
年会費240,000円
ビジター費2,500円

理事・役員

理事
役職氏名
職業奉仕服部 隆也
クラブ奉仕水谷 晃
社会奉仕宅間 淳二
国際奉仕杉本 弘次
青少年奉仕島内 良樹
会員増強仲道 紀子
直前会長佐野 寿
役員
役職氏名
会長廣田 隆
会長エレクト大泉 源道
副会長阪田 宣之
幹事田中 正人
副幹事永戸 潤
会計田中 克幸
S・A・A小西 宣彰
地区出向
役職氏名
パストガバナー岡田 信春
米山記念奨学委員会 委員長伊藤 晃宏
公共イメージ委員会 委員森 通人
青少年交換委員会 委員水谷 晃
社会奉仕委員会 委員寺川 浩二

事業計画

長期戦略・危機管理委員会
委員長佐野 寿
副委員長大泉 源道
委員恩田 幹夫・本居 美佳・永戸 潤・森下 晃・廣田 隆・田中 正人
委員会の目的・方針

昨今のコロナ禍の中、長期的な視野に立ち鈴鹿シティロータリークラブの進むべき方向性を検討し、クラブ運営・事業の危機管理に努める。

事業計画
  • 会長・理事長からの諮問への助言及び提言
  • クラブ事業の危機管理上への助言
  • 25周年記念事業へのサポート
社会奉仕委員会
委員長宅間 淳二
副委員長平畑 武
委員会の目的・方針

地域社会に軸足を向け、想像しながら新たな奉仕活動を創出する。

事業計画
  • 近隣の奉仕団体との連帯・支援協力
  • 会員各事業所における清掃活動の継続実施
職業奉仕委員会
委員長服部 隆也
副委員長酒井 俊昭
委員会の目的・方針

事業並びに専門職務の道徳的水準を高め、会員各自の職業を通じロータリーの理念である「奉仕の理想」を実践してもらうよう会員全体の認識の再考及び向上を図る。

事業計画
  1. 毎月第一例会において「四つのテスト」の唱和を行う
  2. 担当例会にて職場紹介を行う
青少年奉仕委員会
委員長島内 良樹
副委員長河野 達治
委員会の目的・方針

SNS等の発達により青少年を取り巻く環境が変化している現代において学校教育では、なかなか教えることが出来ない【キャリヤ教育】や【人間力育成】など地域の人々と共に、青少年奉仕活動を取り組んでいきたい。

事業計画
  • 青少年奉仕の理解を深める例会
  • 地域の青少年育成事業への協力
環境保全委員会
委員長西口 直人
副委員長髙田 和成
委員会の目的・方針

世界で起きている主な環境問題

  1. 地球温暖化
  2. 海洋汚染
  3. 水質汚染
  4. 大気汚染
  5. 森林破壊
以上5点について調査、研究

事業計画

世界環境問題について考える例会
会員参加の環境活動の実施

クラブ奉仕委員会
委員長水谷 晃
副委員長井上 真成
委員会の目的・方針

クラブ例会の運営に携わる各委員会の連携役として、廣田会長のもと、一年間、クラブ奉仕の責務を果たしていきます。

事業計画
  • クラブ奉仕関連委員会の相互理解と協力体制を支援する
  • 担当例会を充実した内容で実施、また年度末の担当例会では、一年間を振り返り会員皆で達成感を味わう
プログラム委員会
委員長伊藤 晃宏
副委員長八澤 進二
委員会の目的・方針
  1. 会長の方針に基づきプログラムを考え、例会づくりを推進する
  2. 今年度25周年を迎える当会にとって有意義な担当例会を行う
事業計画
  1. 1年間を通じ、前年度のプログラム委員会が行った「ロータリーはこうあるべき」をテーマに入会年度の早い会員より卓話を行う担当例会を受け継ぎ行う
  2. 会員にとってロータリーを理解する上で有意義な研修となる卓話を行う
出席委員会
委員長小林 満
副委員長村上 道哉
委員佐野 寿・益田 正久・籾井 収・山川 敬止
委員会の目的・方針
  • 25周年を迎え、一層の出席率向上を目指し又、無断欠席をゼロにする努力をする
事業計画
  • 例会での出席率の発表
  • メークアップの情報提供
  • 100%出席者の発表及び記念品贈呈
親睦活動委員会
委員長浜本 隆弘
副委員長山本 有恭
委員伊藤 芳樹・岡田 信春・櫛田 浩哉・久畑 吉宣・古市 洋
委員会の目的・方針

直近の2年間コロナ禍の中、普段通りの生活がままならぬ状況で、不自由な活動が強いられてまいりました。まだまだ予断を許さぬ状況にはかわりありませんが、会員、家族、他クラブと親睦活動を実施いたします。又、25周年を迎えるにあたり、積極的に協力していきます。

事業計画
  1. 25周年、積極的参加、協力
  2. ニコニコボックスの運営、管理
  3. 会員結婚記念日の記念品贈呈
  4. ビジター会員の受付と紹介
  5. 移動例会の企画と実施(9月花火大会、11月紅葉例会、12月クリスマス例会、4月観桜例会、6月親睦旅行)
ロータリー情報委員会
委員長田中 美守
副委員長伊藤 洋一
委員会の目的・方針

ロータリーの情報をメンバーに広く知ってもらい楽しい例会、みんなが参加したいと思う例会づくりに寄与する。

マイロータリーへの登録を進める。

事業計画

マイロータリー例会を行う

広報雑誌・クラブ会報委員会
委員長上原 幸正
副委員長今井 伴康
委員伊藤 隆・亀ヶ谷 俊彦・菱川 弘二・平尾 仁邦・水谷 進
委員会の目的・方針

鈴鹿シティロータリークラブの活動を地域社会に発信し、その活動内容を認識・理解を得られるように心がける。

事業計画
  1. 週報の作成・発行
  2. ホームページの更新
  3. その他広報に関する事項の研究や活動
S・A・A
委員長小西 宣彰
副委員長近藤 充功
委員青木 啓文・後藤 真吾・樋口 勝幸・本居 美佳・森下 晃
委員会の目的・方針

明るく楽しい例会開催の中にも、マナーと有意義な時間の進行を目指す。

事業計画
  1. 例会時間の厳守、マナーの徹底
  2. 担当例会委員会と協議し適正な時間運営を計る
  3. 例会会場の設営
会員増強委員会
委員長仲道 紀子
副委員長五十嵐 弘信
委員会の目的・方針
  1. 全会員に会員増強(紹介)の促進を図る
  2. 既存会員での交流を活発にし、会員の退会防止に努める
事業計画

目的と方針に沿った担当例会の実施運営

会員選考・職業分類委員会
委員長森 通人
副委員長杉野 大雄
委員会の目的・方針

クラブの充実を図り、新会員の推薦をより推進するために、現在の職業分類が適正か検討する。

また、会員選考においては、推薦された候補者が永くロータリアンとして活躍していただけるか適正、迅速な選考を心がける。

事業計画
  1. 現会員の退会防止と新規会員の加入に繋がる、担当例会の運営等に努める
  2. 他委員会との連携を取って未充填職業分類の充填に努める
  3. 会員候補者の職業分類の決定と会員資格の選考を行い、すみやかに理事会に報告する
STAR
委員長伊藤 素近
副委員長恩田 幹夫
委員会の目的・方針

本年度STAR委員会の目的・方針は、長らくコロナによる影響でロータリーとして重要であるロータリーの本質、自分たちが何故ロータリアンなのか、そのことを入会3年までの会員を中心にディスカッションしていきたいと思っております。

事業計画
  • 入会3年未満の会員を中心に毎月1度の懇親会を交えた勉強会の開催
  • 入会された会員の地区大会、地区協議会への参加のサポート
国際奉仕委員会
委員長杉本 弘次
副委員長寺川 浩二
委員会の目的・方針

本年度RIテーマ「イマジン ロータリー」に則り、地区方針「世界で良いことをしよう!」を模索、実行することを目的とする

事業計画
  • ベトナム奨学金学生支援活動
  • 担当例会実施
ロータリー財団委員会
委員長前田 和也
副委員長岡部 勇
委員会の目的・方針

ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにするという財団の使命を、会員に周知し、その意義を理解してもらうことを目的とします。

特に、入会歴の短い会員にも、財団の仕組みを理解していただき、寄付金を募ると共に、補助金プロジェクトの利用を考える機会を作ります。

事業計画
  1. 財団への年次基金寄付額の維持(目標:200ドル/人)
  2. 財団セミナーへの出席と報告
  3. 財団月間(11月)における担当例会の開催
米山奨学会委員会
委員長服部 秀快
副委員長岡村 信之
委員会の目的・方針

公益財団法人米山記念奨学会の意義をクラブ会員に報知し、理解を深めると共に事業の発展に寄与することを目的としたい。

事業計画
  1. 米山記念奨学会の理解を深めるため、担当例会を行う
  2. 米山記念奨学会に対する寄付金の増進を図る

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